永久脱毛 月額制

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月額制の永久脱毛プランは手軽?意外な落とし穴について

全身脱毛を済ませておけば、その後は一切ムダ毛のお手入れは要りません。ムダ毛のことなどまったく頭の中から追い出してしまってもいいぐらいです。

 

ただし、施術の面積も最大ですから、通う回数や期間も部位ごとの脱毛とは比べものにはなりません。

 

とはいっても、通い方・施術の受け方の工夫のしようはあります。エステサロン・脱毛サロンの方でもいろいろなパターンを用意しています。

 

自分に最も合ったものを選ぶようにするようにしましょう。

 

まず、全身脱毛の場合、料金システムは、「月額制(月払い制)」か「コース制(回数制)」のどちらか、あるいはその両方を用意しているエステがほとんどです。

 

このどちらを選ぶかで、1回の施術で扱う範囲や、通う回数が、かなりのところ自動的に決まってきます。

 

月額制は、ここ数年で一気に広がった料金システムです。

 

その中でもいくつかのパターンがありますが、最も一般的なのは、「支払いは月々◯円。月に2回の予約は必ず取れる」というものです。

 

大きな金額を用意する必要はありません。ローンなどもまったく考えなくていいです。

 

途中でやめても、無駄になる金額は最大でもその1か月分だけです。特別な手続きも要りません。

 

妊娠や体調不良など長い休止期間も手続きなしです。再開するときはまた、月額分を支払えばいいだけです。

 

ただし、結局最後まで通った場合、必ずしも安いわけではありません。お金の腕のデメリットは、あるとしてもこれぐらいです。

 

問題は、通い方のほうでしょう。

 

光脱毛は部位ごとに見ると、施術の間隔を2か月程度空ける必要があります。

 

施術に行く月といかない月ができてしまいます。そのままでは月額制が成り立たないのです。

 

そのため、全身を4つ程度のグループに分け、それを順番に施術していきます。これで月2回の施術にすれば、部位ごとに見れば、2か月の間隔ができるのです。

 

1回ごとの施術時間は短いのですが、もし、完了までに2年かかるとすれば、48回エステに行かなければいけません。

 

一方の回数制は、最初に「全◯回。有効期限◯年」という形が一般的です。

 

これならば、1回の施術で全身全部やることもできますし、半分やそれ以下に分けることも可能です。

 

もし、1回で全部ならば、月額制で2年間に48回受けるのと同じ内容が、同じ2年間で12回で済みます。

 

こちらの方の問題は、今度はお金の支払い方でしょう。

 

「全◯回」分全部まとめてで、金額が決まっています。一気に支払えなければローンを利用することになります。

 

昔は、途中でやめるとまったくお金が返ってこないようなことも珍しくありませんでした。今は法律が変わって、しっかりと返さなければいけないことになっています。

 

とはいえ、手続きなどが心配になる人もいるでしょう。

 

また、「途中で長期休止する場合、有効期間を延ばしてくれるか」「追加の施術が必要になった時に、その追加分の料金が必要かどうか」などの対応もエステごとにバラバラです。

 

こういったことが大きなデメリットになる人もいるでしょう。

 

その半面、「最後まで通ったら、結局月払い制よりも安かった」ということが多いのは、コース制のメリットです。

 

 

どちらを選んでも一長一短です。自分の生活の先の見通しなどから、より適している方を選ぶようにしましょう。